自然石を使った唯一無二のお墓

~お墓の外構づくり~
1 お墓の外構背面には、岡山県産の北木石(きたぎいし)をコブ出し間知石(けんちいし)として積むために、切断加工しています。
2 工場内にて、仮組をしています。
3 左右の二方面は、庵治石くずれ積みです。
4 自然石の玉石を丁寧に一石ずつ、合わし積みをしていきます。四角な形ではないため、スキルとセンスが必要とされます。

~お墓のお石塔づくり~
1 竿石の下のカロート部材を手動研磨機で磨き加工しています。
2 お施主様のご要望で「色即是空」の「空」の字を文字カッティングしています。
3 隷書体の「空」の字のカッティングが完了しました。次はサンドブラストでの文字彫刻作業にかかります。
4 完成写真です。竿石の宮城県産の伊達冠石(だてかんむりいし)完成後は、経年変化により表面が茶褐色になる場合があり、色の変化を楽しむこともできます。また竿石(本体)の右下に、景色として鑿(のみ)あとを入れることにしました。

令和2年5月25日付、日本石材工業新聞に掲載されました。

和墓

・諷経(ふぎん)
菩提寺の和尚さんに1基ずつ丁寧に諷経(ふぎん)をしてもらっています。
・改葬・移設
墓石は江戸時代に造られているため、風化(剥離・キズ)があり、ロール状の大きなラップで巻き、さらに毛布で包み養生し、慎重に運搬をいたします。
・大名墓
昔、庄屋さんだったご先祖様のお墓には、立派な笠をかぶった大名墓が沢山ありました。今日まで、代々の家長がご先祖様を大切に守り、これからも追善供養をし代々受け継がれていくことでしょう。
・家長
立塔法要のお経が終わり、家長からお参り。
・お孫さん写真
すべての法要が終了し、「家長としての大仕事が終わった。」と、ご満悦にお孫さんに写真を撮ってもらっています。
・記念写真
無事完成し、みなさんで記念撮影です。

洋墓・インド石(高級墓石材)

こちらのお墓は、広瀬様のご家族がお亡くなりになり、建墓させていただいたものです。
お墓の商談中は、亡くなった方が、どんなお人柄だったか、どんなお仕事をされていたのか、ご家族からお話を聴かせていただきました。
ご家族にとても愛された幸せな方だったと感じ、ご要望に応えられるように、まずは完成予想図面を作成しご覧いただいた後、着手にとりかかり「大らかでシンプル」なお墓が完成しました。広瀬家ご法要も無事終わり、ご家族の方にも喜んでいただき努力した甲斐があったと感じております。

後に、庵治石彫刻で阿弥陀如来仏像を造らせていただき、追善供養をされました。

墓石用免震システムの採用

大地震を想定した震度6~7の揺れを吸収し、倒壊を防止するために、弊社では「安震ゲル」をご用意しております。

お気軽にお問い合わせください。0120-140-756 (いしお を なごむ)受付時間 9:00 - 17:00 [ 日曜日を除く ]
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